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できる限り住み慣れた地域で、自分らしくいきいきとした生活が送れるように、介護予防にとりくむことは大切です。

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地域包括支援センターみよしでは、お元気なうちから、また少しいろいろなことが難しくなってきても、今の生活の状態を保ったり、再び取り戻すため、介護予防の取り組みができるよう、みなさまの状態に応じた相談、助言を行っています。



【介護予防のポイント!】

~生活の中で活動を続けるためには、「体力」「意欲」「環境」が整うことが大切です!~

1.「からだ」を整えましょう

1 運動をしましょう

動きやすい体づくりを意識して、普段使っていない筋肉や神経を目覚めさせるよう、全身をゆるやかにまんべんなく動かす体操や運動を心がけることも効果的です。

(例えばこちら☞)
三次市HP「カテゴリ→健康・福祉・医療」→「高齢者福祉・介護保険」→「介護予防ラジオ体操の動画はこちら・みよしいつでも体操の動画はこちら」

2 栄養バランスのとれた食事をしましょう

高齢になると、肉魚卵等のたんぱく質とエネルギーを摂ることが必要です。偏りなくいろいろな栄養をとることを意識して3食きちんと食べましょう。水分をしっかりとることも大切です。

3 口の働きを高めましょう

おいしく食べるために、歯磨きやぶくぶくうがいで口の中を清潔に保ち、口腔体操で噛む力・飲み込む力を保ちましょう。肺炎予防にも効果的です。

4 健康管理をしましょう

何らかの病気があったり、体調が優れない場合は、かかりつけのお医者さんで適切な治療や健康管理をしましょう。また上記1・2・3を心がけることも健康を保つ重要な要素です。快眠と快便も大切です。

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2「こころ」を整えましょう

1 人と交流をしましょう

ご近所や地域の集まり等に積極的に出かけ交流することは、心や脳も活性化に効果的です。

2 脳を使いましょう

1日の予定を考えたり、テレビや新聞、世間の情報に常に関心を持つことで、常に頭を働かせるようにすることは大切です。

3 適度な運動と休息を心がけましょう

生活の中で適度に体を動かすことは、心の安定にも関係します。また良い眠りなど適度に体を休めることはとても大切です。

4 生きがいや役割を持ちましょう

ちょっとしたことでも良いので、生きがいや生活の中での役割を持ち意識することは、生活の張りや自信につながります。

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3「からだ」と「こころ」がうまく働くための環境(家屋・地域資源・人)を整えましょう。  

1 動きやすい環境を整えましょう

家の中や周辺、地域で活動する際に、安心して動ける環境を整えることで、日常的に活動を安全に、安心して続けていくことができます。(例:手すり、段差を低く、杖、交通手段等)

2 人との良い関係や支えあいのできる環境を整えましょう