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HOME > 高齢者が暮らしやすい地域づくり

地域包括支援センターみよしでは、地域の皆さんが住みなれた地域で安心して、出来るだけ長くその人らしい生活を続けることが出来るよう支援します。


そのために、

1、 まるごと(包括的)支援

 高齢者は、健康や身体的なこと、物忘れ、住まいなど様々な問題を抱えておられる場合が多くあります。そのため特定のサービスだけでなく、抱えている問題に併せて公的サービスや地域の様々な社会資源が活用できるように支援します。

2、 つないで(継続的)支援

 施設や病院に入退院(所)したり、再び家で生活しようとしたときも、体の状態や生活環境に応じて、必要なときに必要なサービスや社会資源を切れ目なく活用できるように支援します。kaigo-002.png

 公正・中立な立場で、主治医や介護支援専門員、地域、関係する機関が連携・協力して取り組めるように、体制作りを支援します。
 また、サービス利用はないが、支援が必要な場合や、周辺の人たちもどうしたらよいか困っている場合など、「地域ケア会議」を開いて、色々な視点から検討を行い支援します。

地域ケア会議とは

 個別のケースについて、多くの機関や職種が様々な視点から検討し、問題を解決するための支援を行います。(個別支援会議)
 例えば、次のような場合は、地域ケア会議の対象として、検討します。

サービスを利用していないが支援が必要な高齢者や、周辺の人たちへの支援
支援者が困っている場合・支援のための資源や環境を整える必要がある場合
高齢者の心身の健康や権利が侵されている場合
サービスの提供内容に課題がある場合 など。

 その後、地域の課題を住民の皆さんと一緒に考え、役割分担しながら地域づくりや資源開発に取り組みます。(地域ケア会議)

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