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◎認知症は身近な病気です。

認知症はだれにでも起こりうる脳の病気です。
85歳以上では3~4人に1人にその症状があると言われています。

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◎ 「認知症かもしれない」と思ったら

早めに医療機関を受診することで早期発見につながり、適切な治療により症状の進み方を遅らせることもできます。
まずは、かかりつけ医に相談しましょう。
「もの忘れ・認知症相談医(オレンジドクター)」、認知症サポート医・専門医,認知症介護アドバイザーがいる施設、また、認知症の人と家族の会(定例毎月第二木曜日・10時~15時
三次市福祉保健センターTEL0824-62-6262)にも相談することができます。

◎ 認知症カフェ「虹色サロン」

十日市会場

   と き:毎月第2木曜日 13:00~15:00
   ところ:サングリーン 2階 催物広場

三次会場

   と き:毎月第4水曜日 13:00~15:00
   ところ:よりんさい (三次町本通り)

①認知症カフェ「虹色サロン」.JPG
・認知症になっても三次で暮らしたいねぇ

お茶を飲みながら
認知症の相談・・・悩み・・・
みんなとおしゃべり交流しましょう

申し込み不要。どなたでもお気軽にお立ち寄りください。


◎ 認知症の方を介護するご家族へ

不安や悩みなどは一人で抱え込まずに、周囲に相談したり、公的サービスを上手に利用して、がんばりすぎない介護をしましょう。

もの忘れ・認知症相談医(オレンジ・ドクター)広島県ホームページ
認知症介護アドバイザー広島県ホームページ

◎ 「認知症サポーター養成講座」

認知症サポーターは何か特別なことをする人ではありません。
認知症になっても安心して暮らせるまちづくりのために、認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守り支援する人(サポーター)です。

地域包括支援センターみよしでは「認知症サポーター養成講座」を開いています。
平成28年9月1日現在5,450人の方が講座を受講され、認知症サポーターになられています。
小学校、中学校、高校、職場、町内会、子ども会、老人クラブ、サークル等グループ単位で小人数でもかまいません、地域包括支援センターみよしへお申し込みください。受講料は無料です。
受付後代表者へ連絡いたします。

電話:0824-65-1146  FAX:0824-65-1132



■認知症サポーター養成講座申込書は以下からダウンロードしてください
supporter_moshikomi2016.pdf

認知症サポーター養成講座の様子

認知症サポーター養成講座の様子
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高校生を対象にした認知症サポーター養成講座
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民生委員・児童委員を対象にした認知症サポーター養成講座

認知症地域支援推進員の活動について

 認知症地域支援推進員は、国の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)の中で、医療・介護等の有機的な連携を推進するために市町に配置するとされ、地域包括支援センターみよしでは平成28年度から1名配置しています。

認知症サポーターの実施
 認知症サポーター養成講座等の実施により認知症についての理解を深めたり、他の機関と連携し認知症カフェを開き、認知症の人や家族、地域住民が集い交流を楽しんだり、相談を受けたり出かける場所づくりを行なっています。
 認知症になっても住みなれた地域での生活を続けられるよう、介護サービスだけでなく、見守り、支援が受け続けられるような地域をめざして、